住所入力
i-lligraサジェストの最初の例は、住所入力です。
住所入力は、Web申込などでよくみかける入力フォームですので、馴染みがあるものかと思います。
住所入力は、Web申込などでよくみかける入力フォームですので、馴染みがあるものかと思います。
例1:住所入力
※上記のキャプチャ画像をクリックすると、新しいウィンドウが立ち上がり動画が再生されます。
「東京都江東区豊洲豊洲センタービル10階」と入力してみましょう。
いかがでしょう? 入力がとても楽になったのではないでしょうか。
- サジェストされてくる候補語は、キーボードの矢印キーからでも、マウスからでも選択する事ができます。
- たくさんの候補語が表示された場合は、そのまま少しだけキー入力を進めてください。例えば、東京都を選んだ直後は、たくさんの候補語が出てくると思います。江東区の最初のキー「kou」と入力してみてください。候補語が「こう」から始まる単語に絞り込まれます。
- この住所入力のサジェストは、全国版です。あなたのお好きな場所、ご自宅の住所を入力してみてください。きっとサジェストしてくれると思います。
- キーを入力しても反応がない場合は、お手数ですが、ブラウザ設定等を「よくあるご質問」でご確認ください。
どれだけキー入力の負担が減ったでしょうか。キータイプ数は次図のように激減です。

また、都道府県、市区町村、といった順番に候補語が出てくる事に、お気付きになったでしょうか。都道府県が入力されていたならば、必ず、市区町村を候補語に出します。常に、あなたの入力状態に合わせてサジェストしています。
例2:文章入力
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例2は、文章入力の場合です。例えば、次のような文章を入力してみてください。
「。」には意味があります。省かずに入力してください。
「。」には意味があります。省かずに入力してください。
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東京都江東区豊洲3丁目に有楽町駅があります。 おみやげを買いに、宮城県仙台までやってきました。 みんなで、ゆず菓子を食べた。 みんなで、席を譲り合った。 修学旅行の行き先をみんなで選びます。 道筋が分かりづらいので、通りすがりの人に尋ねたら親切な方でした。 |
住所に加えて、文章の入力候補が出てくるようになっています。
- 期待する候補語がなかったら、やはり、少しだけキー入力を進めてみください。候補語表示が切り替わります。
- 「。」や「?」には、特別な意味があります。「。」や「?」が入力されると、サジェストは、文章入力が一段落ついたと判断します。このとき、「。」や「?」の次には、入力の最初の段階と同じような形でサジェストが行われます。例えば、「東京都。」と入力して「と」と入力してみてください。再び、「東京都」などがサジェストされてきませんか?
- サジェストされてくる候補語は、この文章データを参考にして選ばれます。この文章データを「辞書」と呼びますが、基本的に、サジェストは、辞書に含まれている単語や文章をもとにして行います。
- 本例では、デモ用の例文しか辞書には含まれていません。実用の場面では、例えば、コールセンタシステムならば、「過去にオペレータが入力した応対履歴データ」、SFAシステムならば、「営業職員の投入した日報や月報」などをもとにして辞書を作成しておきます。このように、過去の入力した文章データを辞書にしておくことで、サジェスト対象の候補語を最適化することができます。
- 残念ながら、本サイトでは、辞書登録の機能を提供していませんが、テキスト形式ならば、どのようなデータでも辞書に登録する事ができます。
いかがでしたでしょうか? サジェストの基本形:住所入力と、文章入力をご紹介しました。
次の例では、このようなキー入力サジェストを使った、「FAQ検索」をご紹介します。次のボタンをクリックして、読み進めてください。
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